ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

カリキュラムについて

プロの技術と知識を身につけるための教育体系

自動車エンジニアに求められる役割と能力は時代とともに大きく変化しつつあります。日産・自動車大学校では実践力と人間性の強化を軸に、社会のニーズに応えられる人財を輩出するための教育体系を確立しています。

教育目標

− 実践力と人間性を強化し、バランスのとれた人財づくり −

目指す人物像

一級自動車工学科

  • ・カーエンジニアの最高峰、整備のスペシャリストにふさわしい人財
  • ・自動車業界で幅広く活躍できる人財
  • ・リーダーとして活躍できる人財

車体整備専攻科
※2017年4月よりカーボディマスター科(愛知校)、ボディリペア科(京都校)に名称が変わります。

  • ・自動車業界で幅広く活躍できる人財
  • ・リーダーとして活躍できる人財

自動車整備科

  • ・「知識」「整備技術」「コミュニケーション力」「自発的行動力」を身につけた活き活きとしたカーエンジニアとなれる人財

スポーツメカニクス科(栃木校)

  • ・「レース参戦」「レース車両チューニング」「ファクトリ見学」「溶接・加工技術」を通じて深い知識と高い技術力を持つカーエンジニアとなる人財

モータースポーツ科(横浜校)

  • ・国家資格を取得した学生を対象に、モータースポーツ、ハイパフォーマンスカーを活用した授業を通じて、「クルマの魅力の再認識」、「クルマに対する深い知識・技術の体得」、「タフな人材の育成」を実現し、自動車業界で活躍できる人財

マスターメカニック科(愛知校)

  • ・クルマの楽しさを知り尽くすエンジニアとなれる人財

カスタマイズ科(京都校)

  • ・自由な発想からボディデザインを具現化できる人財

実践力向上のための教育内容

一級自動車工学科

  • 高度整備技術・新技術・新機構
  • 日常的整備業務の習熟(定期点検/分解整備作業)
  • 環境保全・安全管理
  • 工場の運営や経営に関わる力

車体整備専攻科
※2017年4月よりカーボディマスター科(愛知校)、ボディリペア科(京都校)に名称が変わります。

  • 板金塗装技術と実務
  • 感性(センス)と表現力

自動車整備科

  • 国家二級整備士としての知識と実践的技術力/クルマの構造理解

スポーツメカニクス科(栃木校)

  • 自動車整備の基本から学び直し、
    自動車の高いレベルの知識と点検調整技術を磨く
  • 学んだ知識、点検調整技術で、レースチューニング
  • レース参戦

モータースポーツ科(横浜校)

  • 一流レース業界の整備技術を学ぶ
  • 一流レース業界のプロ意識を学ぶ
  • クルマの魅力・楽しさを再認識する

マスターメカニック科(愛知校)

  • エンジン・足回りを徹底分解
  • 全てを再組立
  • 整備・調整
  • サーキットでテスト走行

カスタマイズ科(京都校)

  • FRP成形などのドレスアップのカスタム技術を学ぶ
  • カーイベント出店に向けた車両製作
  • 魅力的なアートの世界!エアブラシ
  • 自由な発想でボディデザインを具現化

全科共通

  • EV技術教育
  • お客さま対応力を磨く講座
  • 習熟度別の国家資格特別講習による資格支援
  • 体系的プログラムによる就職支援

身につく力

一級自動車工学科

 

自動車整備科

高度整備技術と実務 サービスマネジメント お客さま対応実務 魅力ある人材づくり 整備技術力 整備知識 自発的行動力 コミュニケーション力 CSマインド

スポーツメカニクス科(栃木校)

 

モータースポーツ科(横浜校)

社会性と安全性、人間性、整備メニュー提案、お客様の嗜好把握 クルマの魅力を再認識、タフな人材の育成、クルマに対するより深い知識・技術の体得

カーボディマスター科(愛知校)※旧車体整備専攻科

 

ボディリペア科(京都校)※旧車体整備専攻科

板金・塗装技術と実務、感性(センス)と表現力、幹部候補生の教育 板金・塗装技術と実務、感性(センス)と表現力、幹部候補生の教育

マスターメカニック科(愛知校)

 

カスタマイズ科(京都校)

クルマを知る、走行体験、整備技術 FRP成形などのドレスアップカスタム技術、カーイベント向け車両製作、エアブラシを学ぶ、ボディデザインの具現化

授業の概要

最先端技術の実習授業

  • EV基礎教育の実施
  • 故障診断機器の取扱いのマスター

日産教育プログラムとの連携

  • お客さま対応講座
  • 日産独自の技修資格の取得
  • 部品発注/顧客システムの研修

ワークショップ形式の授業

  • 課題解決をするとともに、
  • 意見発表の訓練を行う研修

インターンシップ

  • 200時間を超える整備工場での就業体験(4年次)
  • 就職内定者研修の実施(2年次)

TOP